郵便番号
郵便番号ってどんな仕組みになってるんだろう、とふと考えた。
ちょいと調べたら、郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化したらしい。
7ケタになってからもう10年近く経つのか〜
あと、ビルごと、フロアごとの番号なんてのもある。
個別の番号が必要なほど大量の郵便が届くんだろうけど、こういう高層ビルっていったい何部屋くらいあるんだろう・・・
で、7ケタもあると番号が余るのか、大きなビルには個別に番号が振られてるんだよね。
170-6030 サンシャイン60(30階)、
107-6114 赤坂パークビル(14階)、
163-0616 新宿センタービル(16階)
みたいな。
やっぱオフィスビルは郵便の数が多いんだろうね。
でも、こんなんやるなら田舎のほうも町ごとに振ってあげればいいのに。
あと、町だけじゃなくてビルに番号が振られてる場合もある。
100-6308 丸の内ビルディング(8階)もそうだし、
163-1337 新宿アイランドタワー(37階)、
107-6244 ミッドタウン・タワー(44階)
あたりはそんな例だね。
郵便の取扱量がおおいビルは専用の番号振ったほうが便利なんだろうね。
まぁ7桁あれば1000万件までいけるし、こんくらいよゆーか。
16 / 郵便番号の仕組み18